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夢に向かってチャレンジ!

タグ:熊野古道 ( 18 ) タグの人気記事

 2012年10月1日 月曜日

1週間前の熊野古道伊勢路(尾鷲神宮〜伊勢神宮)ですが、私は約70kmの瀧原宮でリタイアしました。
やり残したことがあることに加えて、不完全燃焼であったことが気になって、この1週間落ち着きませんでした。

この日曜日は数ヶ月ぶりに何の予定も入っていなかったので、
論文執筆や講演スライドの作成等の雑用をする予定でしたが、
もう一度伊勢市に行くことに決めました。
台風17号が近づいているのが心配でしたが…

土曜日の午後の診療を終えて、新幹線と近鉄で伊勢市駅まで行き、0時30分すぎに瀧原宮をめざしてスタートしました(前回を逆走するコースです)。
翌朝には無事に瀧原宮に着きました(約49km)。
これで、気分よく過ごせます。

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撮影した写真を掲載します。

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伊勢神宮から瀧原宮に行く途中に2つの峠越えがあります。

真っ暗な山道は慣れているとはいえ、先週ツヅラド峠で迷った
ばかりなので、テンションは下がり気味です。
無事に、最初の女鬼峠を越えました。

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次の三瀬峠を越えるときは早朝だったので、別に問題はないと思っていましたが、登山口でバッグにつけていたストックをはずそうとしていたところ、地元の方が新聞紙に包んだ物を私にくれました。
甘いお菓子かなぁと思っていたら、塩でした。その地元の方は、
「ここはヒルがたくさんいるから、手足にこの塩を塗っていた方がいい」と言われました。
「足元の草だけでなく、木の枝や葉にもヒルがいる。足元のヒルが足にくっつくだけでなく、上から落ちてくる」というのです。
「エー!」急にこわくなりました。塩を手足に塗って、ビクビクしながら峠を越えました。
ところで、「なめくじは塩に弱いけど、ヒルも塩に弱いの?」
と半信半疑でした。
何か体に触れると、それを払いのけながら、急いで峠を越えました。

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帰りの近鉄の車両の中で右足首に血がついているのに気づきました。
傷はないので、もしかしたらヒルがくっついたのではないかと思うとゾーとしました。

瀧原宮までは小雨が降る程度でしたが、風は強くありませんでした。
瀧原宮に着くや否や、ザーと強い雨が降り出しました。
そう、台風17号が紀伊半島に接近しているのです。

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ひどくなる前に早く下関に帰ろうと、JR瀧原駅(無人駅)に行ったところ、何とちょっと前に在来線が出たところで、次の便は2時間半も待たないといけないのです。上りも下りもほとんど同時刻で、
2時間半待ちです。ここで足止めです。
紀伊長島(伊勢市駅と反対方向)まで行くと、上りの特急か急行があるかもしれません。
それならば梅ヶ谷から紀伊長島まではツヅラト峠を走ろうと思いました。

時間の関係でタクシーで瀧原宮駅から梅ヶ谷駅まで移動することにしました。ところが、タクシーの中でこの台風でJRが止まったかもしれないと聞き、確認すると動いていないことがわかりました。

伊勢市駅に荷物を置いているので、方向転換してタクシーで伊勢市駅に向かおうと思いましたが、運転手に事情を話すと、「ツヅラト峠の登り口まで連れていってあげる、そこで私を降ろして、反対側の上り口で待っていてくれるので、ツヅラト峠を越えておいで」と言われます。
その言葉に甘えて、暴風雨の中、ツヅラト峠を走りました。

緩やかな上り(ここは先週通っていない)で峠までは走ることができました。

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ここが峠です。

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前回はここで道を間違えたので、標識を確認します。

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前回は、右の急勾配の道を進んでしまったのです(これが誤りでした)。

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これから下ります。急な山道です。

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下りは道(先週上った道)は小川のようになっていて、石畳がすべりました。

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小川を渡ります。前回のときに比べて、水の流れが激しいです。

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今回走った地図と前回の地図を添付しますが、前回遭難しかけたコースははあきらかに予定をはずれていたかがわかります(短いものが昨日走ったコースです。本来であれば梅ヶ谷から走らなければなりませんが、時間の関係で登山口までタクシーを利用しました)。

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待っていてくれたタクシーに乗って、伊勢市駅まで連れて行って
もらいました(タクシーは高かったです)。

伊勢市駅を14時20分発の近鉄に乗って(近鉄は特急が運休で、急行も遅れました)、16時25分の名古屋発の新幹線で無事に下関にたどり着けました。

台風17号は16時13分に愛知県に上陸し、17時48分には三重県四日市市で避難勧告が出たということですから、ぎりぎり間に合ったということのようです。
by Challenge-dream | 2012-10-21 02:31 | ランニング
 2012年9月23日 日曜日

熊野古道は今回が3階目のチャレンジでした。
(昨年の5月7日と8日に紀伊田辺〜熊野本宮大社〜熊野那智大社の約101kmを、今年の5月1日と2日に熊野那智大社〜尾鷲神社の約100kmを自分の足で完踏しました。)
今回は熊野古道の伊勢路の尾鷲神社〜伊勢神宮の約110kmを走破する計画でした。

スタートして約39km(ツヅラト峠の上り)までは快調で、予定よりも2時間近く早いペースでした。
ところが、このツヅラト峠の頂上付近で道に迷ってしまいました。
39km~44kmのあたりの5kmを、暗闇の中急な山道を上ったり下りたりして結局約4時間半あっちに行ったりこっちに行ったりしました。
この峠越えで足の両小指を痛め、そして、股擦れと疲労とで、その後は走ることができませんでした(ほとんど歩き)。

このままでは時間内に伊勢神宮に到着できないと判断して、約70km地点の瀧原宮でリタイアしました。
残りは、私をサポートしてくれていた4人の仲間が交代でつないでくれたおかげで、予定より早くゴールすることができました。

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撮影した写真を掲載します。

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ここから伊勢までは100kmです。

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この山を越えます。

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急勾配な斜面は九十九折りです。

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伊勢まで80kmです。

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土砂崩れで通行止めです。

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ここを引き返すのはやめて、崖を上ってクリアしました。

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この峠にはトンネルがありましたが、もちろんそこは通りません。

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ツズラト峠です。

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ここで進行方向がわからなくなりましたが、このまま右方向に上がることにしました。

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かなり進みましたが、この峠が越えられません。
辺りが暗くなって、ヘッドライトを点灯しますが、道が狭くてわかりづらいです。道が行き止まりになります。明らかに予定のコースを外れているのがわかります。とにかく広い道に出ようと試みますが、出られません。ほとんど遭難状況です。

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やっとのことで、国道に出ることができました。

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この39km~44kmのあたりの道に迷ったところです。
予定のコースから外れています。
この5kmで約4時間半(4:34:43)もかかってしまいました。予定のコースであれば約2時間で移動できるはずでした。

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ツズラト峠を越える最中ですが、真っ暗な道の中、遭難しかけました(2度ほど進行する道がわからなくなりました)。
遭難しかけた1箇所目を拡大したものです。
コースを外れて北側のけものみちをを移動していますが、途中で進む道がなくなって右往左往しました。
結局、元に戻って東に進路を変えました。

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ツズラトの遭難しかけた2箇所目を拡大したものです。
国道42号線が眼下に見えたので、山を下ろうと思いますが、国道には高いフェンスがあって、そこを越えて国道にはおりられませんでした。
山道を上って他の道から国道に降りようと試みますが、駄目でした。
結局、尾根づたいに移動しました。

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ここ瀧原宮(約70km地点)で、私はリタイアしました。

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伊勢神宮 外宮です。

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伊勢神宮 内宮です。

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お土産に「赤福」の本店で購入して帰りました。

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by Challenge-dream | 2012-10-21 01:53 | ランニング
 2012年9月21日 金曜日

これから、三重県に向かいます。
松島のホテルで数時間睡眠をとった後、明朝から熊野古道伊勢路を走ります。
30時間以内で尾鷲から伊勢神宮まで走りたいのですが、タフなコースのようなので、どうなるかわかりません。頑張ってきます!
by Challenge-dream | 2012-10-21 01:50
 2012年9月19日 水曜日

熊野古道の本2冊に目を通しています。
今度の連休に伊勢路の尾鷲市から伊勢神宮までいく予定ですが、この間の歴史を少し勉強しました。

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by Challenge-dream | 2012-10-21 01:44 | ランニング
 2012年9月12日 水曜日

9月22日と23日は、熊野古道の伊勢路(尾鷲〜伊勢神宮)を走る予定です。
走行距離は、約110kmです。
アスファルトの道ではなく、古道(山道のような所が多い)なので、気分的には2倍ぐらいのきつさです。
日頃、練習をさぼっていたので、直前になって慌ててトレーニングをしていますが、時間が確保できないので、まだまだです。
半分の仕上がりにもいたっていません。
今の状況だと完走できそうにありません。後1週間で、ある程度のところまでもっていきたいと思います。


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by Challenge-dream | 2012-10-21 01:06 | ランニング
 2012年5月15日 火曜日  雨/曇り

2012年4月29~30日に熊野古道の熊野那智大社~尾鷲神社までの100.42kmを走りました。
その体験談を記しました。


私の診療所の土曜日の午後の診療時間は18時00分までですが、4月28日(土曜日)は20分早めに終えました。和歌山県の紀伊田辺に行くには新下関駅17時54分に乗らないと間に合わないからです。当院から新下関駅の新幹線のホームまでは、走ったら10分もあれば行くことができます。幸い17時以降は患者さんが少なく、問題なく早く診療を終えることができました。

新大阪駅で特急くろしお29号に乗り換えて、紀伊田辺駅に着いたのは23時24分でした。これが最終便なので、これ以上南に移動できません。ホテルに着いてベッドに入りますが、なかなか寝付けません。うとうとしだしたのは午前1時過ぎだったのではないでしょうか?

翌朝5時30分頃に起きて支度をして、紀伊田辺駅に行きました。ここで枝廣君と合流して6時24分の始発で那智駅に向かいました。那智駅までは2時間21分もかかります。睡眠不足なので移動中に寝ようとしましたが、ゆっくり寝られませんでした。
那智駅に着くと、真木君と森田君が出迎えてくれました。森田君は昨日、熊野古道を少し走ったようです。今日の午後は会議があるので一緒に走れないということで、記念写真を撮って別れました。

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 真木君の車に乗って、昨年のゴール地点の熊野那智大社の駐車場(大門坂の入り口)まで行きました。いよいよ今年の熊野古道のスタートです。まず那智の瀧に向かいます。那智の瀧をご神体とする飛瀧神社では道中の無事を祈りました。

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枝廣君は熊野那智大社に初めて来たということなので、ゆっくり見物した後に車でポイントまで移動するように促して、真木君と2人で大門坂を下り、那智駅を目指しました。大門坂の石畳では多くの人とすれ違いましたが、その後はまばらでした。

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大門坂以後は那智駅までは舗装された道を行くのかと思っていましたが、途中で山道になりました。尼将軍供養像の掃除をしていた地元の方に道を尋ねると、昨年の台風12号の影響で川にかかっていた橋が流れたところがあるが、川の水が少なければ石の上を渡れると教えていただきました。確かにその場所に行くと橋はなく、川底に石が飛び飛びに置かれていました。まず真木君を先に行かせて、大丈夫なのを確認させた後に私もついて行きました。アドベンチャーです。これからも何が起こるかワクワクします。

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那智駅で真木君は枝廣君と代わります。しばらく舗装された道を進みます。すると大狗子トンネルが見えてきました。トンネルの全長は170mですので、この中を走れば1分もかからずに通り抜けられますが、昔の人はこうしたトンネルがあったわけではありません。峠を越えなければならないのです。トンネルの脇にある山道に入ります。荒れた道の様子から、ほとんど人が通っていないことがわかります。

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峠を越えるには時間がかかります。トンネルの有難みを痛感します。枝廣君は小狗子峠も一緒に越えて、佐野王子路で真木君と代わります。

高野峠ではマムシ注意の看板が至るところにありました。私はヘビが大嫌いなので真木君の後ろをついて行きました。

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高野峠の途中から王子ヶ浜が見えます。きれいな浜だなぁと思っていましたが、高野峠を降りたあと、何とこの砂浜を歩くというのです。私はてっきり砂浜に沿って植えてある松のあたり土の上を走ると思っていました。

大門坂から那智駅までは下りですが、那智駅の頃から両足の親指のあたりに違和感を覚えていました。この砂浜では足が沈むので、前に進むためには足の指で砂をかきながら進まないといけないのですが、小さな砂利で歩きにくいのです。真木君には「ここが本当に熊野古道のコースなのか?」「昔の人はここを歩いたの?雨が降ったら、満潮だったらどうなるの?」と尋ねたくらいです。真木君は「そういうときはここを通らなかったと思います。天気の回復を待ってここを通ったのではないでしょうか」たしかにごもっともな回答です。

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1.8kmは長いです。だんだんと両足が痛くなってきました。13時頃で直射日光が頭から注ぎますが、砂浜ではほとんど日陰がありません。「足が痛い、暑い、きつい、まだ続くの…」とぶつぶつ言いながら、この砂浜を歩きました。

やっとのことで王子ヶ浜を過ぎて、浜王子に着きました。ここで真木君は枝廣君と代わります。靴と靴下を脱いで両足を見ると、親指にマメができかかっていました。このシューズはこのところ練習でも長時間履いているので、マメができるなど想像もしていませんでした。マメができかかっている箇所にスキンガード(テープ)を貼って対処しました。これから熊野速玉大社を目指します。

熊野速玉大社の前に神倉神社に行きました。この神社は千穂ヶ峯にあるゴトビキ岩を祀っています。ゴトビキ岩に至る階段は急で、上りはまだいいのですが、下りは慎重に降りないと滑ったりこけたりしそうでした。コトビキ岩は神秘的ですごかったです。苦労して階段を上っただけのことはあると感じました。ここから見渡す新宮市の街並みの景色もよかったです。

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神倉神社を後にして熊野速玉大社を目指します。熊野速玉大社は神倉神社を元宮とし、現在地に新しく宮を遷したことから新宮とも呼ばれ、新宮市の語源にもなっています。

熊野速玉大社の手前で「めはりずし」を買いました。薄くした高菜でおにぎりをくるんだものですが、できたての「めはりずし」はあたたかくて、そして塩気が効いておいしかったです。汗をいっぱいかいている私達にはいい塩分補給になりました。

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熊野速玉大社でも道中の無事を祈りました。

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昨年はこの熊野速玉大社をゴールに予定していたのですが、無理な計画だったと思いました。ここで枝廣君は真木君と代わります。

和歌山県から三重県に入ります。熊野古道は中辺路から伊勢路に変わります。

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伊勢路は伊勢神宮まで向かうのですが、今回は途中の尾鷲をゴールとします。フラットなコースを進むのですが、両足が痛くてペースが上がりません。

ウミガメ公園では道の駅があるので、そこでがっつりと夕食をとる予定でしたが、レストランが閉まっていたので、販売店やコンビニで購入した巻き寿司、おにぎり、かまぼこ、パン、牛乳で空腹を満たしました。
スキンガード(テープ)を貼っても両足の痛みは増していたので、スキンガード(テープ)の上からさらに重ねて貼りました。両足の親指の内側が痛い、こんなことは初めてです。履きなれたシューズなので、靴ずれとも考えにくいです。しばらく考えていると気づきました。私は5本指の厚手の靴下を履いているのですが、今回は新品のものを用意しました。これが指にピッタリしてこすれていたのだと思います。最初がフラットな道や上り道であればよかったのですが、下り道では体重が足にかかります。それにあの砂浜…。使い込んで足に馴染んだ靴下であればこんなことにはならなかったと思います。10分ぐらい足を伸ばして横になった後、再び走ることにしました。すっかり暗くなってきました。ここで交代した枝廣君とヘッドライトを照らして進みます。

龍神燈の近くでは道が陥没しており、通行止めになっていました。これも昨年の台風12号の影響だと思います。夜間は道がよくわかりません。

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枝廣君は前に進んで道を探してくれます。花の窟(いわや)神社で真木君と代わります。この神社は日本書紀に書かれている日本最古の神社で、日本神話のルーツだそうです。高さ70mの巨岩がご神体で、伊奘冉(いざなみの)尊(みこと)の墓所とされています。真っ暗の中で見上げた巨岩はとても神秘的でした。

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花の窟神社を出てからは、松本峠、大吹峠とアップダウンが続きます。松本峠は真木君と一緒でしたが、石畳の勾配がきつくて大変でした。

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大吹峠は枝廣君と越えました。

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この後は真木君と一緒に徐福の宮を探して、波田須神社に行きました。徐福は秦の始皇帝の命で不老不死の霊薬を求めてここに漂着したということです。そんな大昔に中国からここまで長い期間をかけて来られたことに感嘆します。

これから逢神坂峠、二木島峠、甫母峠と峠越えが続きます。私の足が持つのかという不安がよぎりますが、がんばるしかありません。もうこの辺になると、誰とどの峠を一緒に越えたのか覚えていません。それだけ必死だったのだと思います。痛みをこらえて、とにかく前に進みます。石畳は苔が生えて滑ります。上りはいいのですが、下りは滑ります。下りでは体重が足先にかかるので足が痛いです。これらの峠を越えるのにどのくらいの時間がかかったのでしょうか?真っ暗になった山道も次第に明るくなりました。

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やっとのことで飛鳥神社に着きました。これから羽後峠、三木峠を越えて、今回のメインイベントの八鬼山越えです。枝廣君と一緒です。

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八鬼山越えは、かつては狼や山賊が数多く出没したと伝わり、西国一の難所といわれたそうです。現在も古き石畳が見事に残っていますが、道沿いには行き倒れた巡礼者の碑が立っており、当時は命がけの山越えであったことがわかります。

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最大の難所の七曲がりは九十九折の急坂です。帰りのJRの時刻を考えると、早くこの峠越えをしないと間に合いそうもないので、アドレナリンを出しっぱなしでこの峠越えをしました。足への負担の少ない上りは全力をふり絞って上がりました。下りは急ぎながらも慎重に降りていきます。苔むした石畳は滑りまくります。何度足をとられたかわかりません。

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両足の痛みをこらえて、やっとのことで八鬼山峠を越えました。帰りのJRの時間を調べると、急げば接続のいい電車に間に合いそうです。ラストスパートして今回のゴール地点の尾鷲神社に向かいます。すると枝廣君が突然、道を確認しますと言って地元の人に聞きに行き、何と先ほどのT字路で左に曲がらなければならないところを右に曲がっていたことが判明したのです。ここまですでに1.4km近く進んでいます。これから引き返すとなると電車には間に合いそうにありません。無理だと思うと、急に疲労感が出てきます。足の痛みも増したように感じます。もう走るのは諦めて歩き始めると、雨がスコールのように降り出しました。みるみるうちにアスファルトの上に水が溜まります。車が水しぶきをあげて横を通りすぎます。走っていたときは汗びっしょりでしたが、この雨の中歩いていると体が冷えていきます。風が吹くととても寒いです。まさに、泣きっ面に蜂といった状況です。「寒い、寒い…」と言いながら歩を進めました。

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やっと真木君が待つ尾鷲神社に着きました。尾鷲神社で手を合わせた後に、境内で着替えて尾鷲駅に向かいました。iPhoneのアプリ(Runmeter)を見ると、100.42kmで、所要時間は30時間53分34秒でした。そういえば他にも枝廣君が道を間違えた箇所がありました。おそらく、トータル3~4kmになると思います。この距離のおかげでめでたく100kmオーバーとなりました(笑)。約31時間寝ずに足を動かしたことになりますが、今回はそれほど眠たくありませんでした。おそらく足の痛みが眠気に勝ったのだと思います。

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打ち上げをしたかったのですが、この電車が最終便だったので、ゆっくりすることもできず、いそいそと乗車して帰路につきました。名古屋から小倉に向かう新幹線の中で、枝廣君とビールで乾杯しました。枝廣君の初参加での完踏を祝しました。

今回、私がスタートして10数kmのところで両足の調子が悪くなり、スローペースだったので、2人とも余裕をもって走れたようです(ちょっと物足りなかったみたいです)。

次回は尾鷲神社から伊勢神宮まで約100kmを走る予定にしていますが、練習だけでなく、靴下ずれなどが起こらないように、もっといろいろと準備にも気をつけたいと思います。

このところ老眼が進んできました。遠方に合わせたコンタクトレンズでは近くがよく見えません。疲労が溜まると、それも夜間になると、ほとんど地図が読めません。したがって、道案内は真木君、枝廣君に任せました。2人がいなかったらもっと道に迷ったと思います。無事にゴールできたのは2人のおかげです。感謝しています。

それにしても、真木君が昨年に比べてたくましくなったのに驚きました。昨年、初参加だった真木君は少し頼りない印象でしたが、たった一度の経験が人を変えるのだなぁと思いました。枝廣君は自分を変えたいという気持ちでこの熊野古道の参加を決意したようです。今回の経験で枝廣君が今後どう変わるかが楽しみです。
by Challenge-dream | 2012-05-15 16:34
 2012年5月1日 火曜日

熊野那智大社をスタートして、約6.4kmは下りでだったので少し飛ばしました。そのとき両足の親指に違和感を覚えたのですが、そのまま様子をみていました。それから砂浜を2km近く歩いていると明らかに痛みを感じるようになりました。
確認すると擦れて水ぶくれができかかっています。まだスタートして十数kmしかたっていないのに・・・。
患部にテープを張って対処しました。こんなところに水ぶくれができるのは初めてです。履き慣れたシューズなので、靴擦れとも考えにくいです。
しばらくして気付きました。5本指の厚手の靴下を履いているのですが、今回は新品のものを用意しました。これが指にピッタリしていたのだと思います。
最初がフラットな道や上り道であればよかったのですが、下り道では体重が足先にかかります。砂浜では体重で足が砂にめり込むので、指先で砂をかかなければなりません。
使い込んで足に馴染んだ靴下であればよかったのですが、前半から両足の痛みを抱えて、今回の熊野古道は正直にいってきつかったです。痛みとの戦いであり、本来の走りができなかったのが残念です。
後半は靴下も型崩れして足に馴染んできました。それにしてもこれまで靴擦れは経験ありますが、靴下擦れは初めてです。私にとってはいい反省点となりました。

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ソックスの裏側には、繊維がほころんでいます。長い距離を走ると、こうした繊維が刺激になってまめができることがあるので、私は、裏返しにして履いています。
私は、皮膚が弱いので、ランニングウエアが強く接触するところでは皮膚がかぶれます。
こうしたところにはワセリンを塗ります。
とくに暑くなると汗わかきますが、塩をふくようになるので、しっかり対応しないと悲惨な結果になります。

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by Challenge-dream | 2012-05-10 18:35 | ランニング
熊野古道(伊勢路)は和歌山県から三重県に入ります。

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最後の峠(八鬼山峠)越えです。やっとのことで最高地点です。これから下ります。
苔の生えた石段は滑りまくります。上りよりも下りの方がたいへんです。


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by Challenge-dream | 2012-05-10 10:38 | ランニング
 2012年5月1日 火曜日

4月29日の朝、熊野那智大社をスタートして、熊野速玉大社までの中辺路と、熊野速玉大社から尾鷲までの伊勢路を走りました。
尾鷲神社に着いたのは、30日の夕方でした。
舗装された道ではなく、山道(石畳を含む)のような所が三分の二でした。山越え、峠越え、川渡り(昨年の台風で橋が流された)、浜渡り(砂浜の上を歩く)など、たいへんでした。
途中、道がわからなくなって、地元の方に尋ねたり、道を誤って行ったり来たり(数キロ)しましたが、無事に予定通り目的地にたどり行きました。
走った距離は、100.42kmです。

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昨年は、この位置まで走りました。今年はここからスタートです。

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昨年の9月の台風12号で橋が流されたようです。置き石の上を渡ります。

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トンネルは通りません。この山を登って越えます。

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見上げると葉っぱにトンボがとまっていました。
どこにいるか、わかりますか?

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砂浜を歩きます。ここも熊野古道(伊勢路)のコースなのかと思ってしまいます。
この砂浜はとにかく歩きづらい。きつかったです。

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砂浜に花が咲いていました。
砂ばかりなのに・・・。生命力に驚きました。

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町中には熊野古道の案内があちらこちらにあります。
アスファルトにこうした案内があるのは洒落てますね。

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高菜の浅漬けの葉でくるんだおにぎり(めはりずし)です。
作りたてのものをいただきました。あたたかくて美味しかったです。
暑さで汗びっしょりだったので、塩分補給にもよかったです

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by Challenge-dream | 2012-05-09 17:41 | ランニング
 2012年4月28日 土曜日  晴れ

土曜日の診療時間は18時までですが、今日は17:40までにしました。
明朝、熊野古道を走りますが、今日中に和歌山県の紀伊田辺に行きます。
新大阪駅発の紀伊田辺駅行きの最終JRに乗るためには、新下関駅発17:54の新幹線に乗車しなければなりません。
ここから新幹線のホームまでは10分もあれば行けるので便利です。
患者さんには申し訳ないのですが、今日の午後は連休の関係で少ないので早く終わりそうです。
by Challenge-dream | 2012-05-09 16:57 | ランニング