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Challenge for dream !

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夢に向かってチャレンジ!

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2013年8月31日 土曜日

日本コンタクトレンズ学会誌の編集部から、私が担当するシリーズ企画「コンタクトレンズ診療に必要な基礎知識」に掲載する予定の論文が届きました。
コンタクトレンズのデータの管理に関する論文ですが、早くからこのことに取り組んでいる眼科医に執筆をお願いしました。
具体的にかつ詳しく書かれており、とても役立つ内容です。
今日、その前書きを記して、編集部に送付します。
by Challenge-dream | 2013-08-31 17:28 | 仕事
2013年8月30日 金曜日

MacBook Air の容量が少なくなったため、仕事がスムーズにいきません。
クラウドや外付けハードディスク などにデータを移しています。
たくさんあるUSBメモリの整理もしています。
ここ1週間近く作業をしていますが、膨大のデータがあるため、まだかなり時間がかかりそうです。

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by Challenge-dream | 2013-08-30 16:41
2013年8月29日 木曜日

今日の午後は、山口大学医学部付属病院の眼科外来で診療をしました。
先月は19時近くまでかかりましたが、今日は17時前に終えました。
久しぶりに下関に早く戻れました。
by Challenge-dream | 2013-08-29 16:38 | 仕事
2013年8月27日 火曜日

このところ眼球打撲をした患者が多く来院されます。

先週の土曜日の夕方に受診した患者は8ヶ月の赤ちゃんで、カチューシャが左目に当たったということでした。
眼内(前房)に出血があり、目薬で瞳孔を開いて眼底を観察しても透見できなかったので、心配しましたが、昨日の診察では、出血はかなり吸収して、眼底も見ることができるようになりました。

昨日の夕方に受診した患者は14歳の男の子で、野球をしていて自打球が左目に当たったということでした。
瞳孔は散大し、眼内(前房)に出血と強い炎症があり、網膜の色調も変わっていました。
視力は低下していたので、心配しましたが、今日の診察で、これらの所見は改善していました。

皆さんも気をつけてください。
by Challenge-dream | 2013-08-27 16:35
2013年8月24日 土曜日

8月22日(木)の厚労省の訪問は慌ただしかったですが、担当者とはいい話ができました。
当日の予定は以下の通りでしたが、少しずつ延長してしまい、厚生労働省を出たのは 21時前でした。

1. 医薬安全局      17:30 〜
2. 医療機器審査管理室  17:45 ~
3. 安全対策課      18:10~
4. 監視指導室      18:30~
5. 医療機器審査管理室・医薬品医療機器総合機構(PMDA) 19:00 ~
by Challenge-dream | 2013-08-24 16:28 | 仕事
2013年8月20日 火曜日

日本コンタクトレンズ学会と国民生活センターがカラーコンタクトレンズについての研究をしますが、そのことが読売新聞に掲載されています。
私はこの研究の班長ですが、研究にはかなりの費用がかかるので、苦労しています。
各担当者と検討して予算書を作成しています。

(2013年8月14日 読売新聞)

カラーコンタクトご用心…着色露出、角膜に傷も
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=82897

 若者に人気のカラーコンタクトレンズについて、国の承認を受けたものにも
品質に問題のある製品が含まれる可能性があるとして、眼科医でつくる日本コ
ンタクトレンズ学会は、国民生活センターと共同調査に乗り出す。

 レンズの着色部分が露出し角膜を傷つけるおそれがあるなどの指摘があり、
実態を解明する。結果を踏まえ、厚生労働省は対策を検討する方針だ。

 カラーコンタクトは10代後半~20代女性のおしゃれ用品として人気が高
いが、普及とともに健康被害も目立っている。同学会の調査では、2012年
7月から3か月間に395人の患者を確認。多くが眼科を受診せずにネット通
販や量販店で買って使い始め、長時間付け続けたりケアが不十分だったりと、
使い方に問題があった。

 同時に、品質の問題も指摘されている。同学会によると、承認品なら着色部
分はレンズ内部に封入されるはずだが、着色部分を覆う膜がはがれやすいもの
があるという。承認審査は書面で確認するだけで、こうした製品も通ってしま
うとみられている。視力補正用の透明レンズでは使われていない酸素透過性の
低い旧式の素材や、直径が大きすぎて酸素不足になりやすいものもある。ネッ
ト通販や量販店で売られている商品は、大手メーカーのレンズだけでなく、韓
国や台湾などの輸入品も多い。

 専門家によると、着色部分が露出すると凸凹による角膜損傷や感染が懸念さ
れる。障害事例の中には、着色部分に沿った位置に角膜の炎症が起きたケース
もあった。軽くこすっただけで着色が落ちるものがあるという学会報告もある。

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by Challenge-dream | 2013-08-20 16:23 | 報告・思いつき
2013年8月15日 木曜日

先日、トレランシューズを購入したので、昨日、走ってみました。

見た目以上に軽いです。クッションあります。
足裏中央部に比べてつま先とかかとのクッション厚が薄いので、足が自然に前に出るローリング効果があるようです。

接地面積が広く、クッション厚があるので足との一体感に欠けます。
急な登りでは私のような足関節が固い者にはつま先登りをしないといけないようです。

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by Challenge-dream | 2013-08-15 16:17 | ランニング
2013年8月8日 木曜日

今日の午後、コンタクトレンズ継続研修が開催されました。
山口県健康福祉部薬務課の担当官に「薬事法その他薬事に関する法令」の講演をしていただきました。
「医療機器の品質管理」、「医療機器の不具合報告及び回収報告」、「医療機器の情報提供」については私が話をしました。

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by Challenge-dream | 2013-08-08 16:11 | 仕事
2013年8月8日 木曜日

イギリスに在住の円錐角膜の女性ですが、両眼にハードコンタクトレンズを使用しています。
もともとは東京の眼科医の処方を受けていたようですが、2005年に私が円錐角膜用の特殊なハードコンタクトレンズを処方しました。その後、調子が良かったようです。
20009年に左のハードコンタクトレンズを紛失したとの連絡があり、同規格のレンズをイギリスに送付しましたが、約半年後に日本に戻られた折に診察しました。円錐角膜は少し進行しているようでしたが、送付したレンズでも大丈夫のようでした。
先月、私の診療所を4年ぶりに受診され、イギリスの有名なコンタクトレンズ専門の病院で合わせてもらったカスタムメイドの円錐角膜用のハードコンタクトレンズが痛くて入れないないという訴えられました。
その病院で何度もハードコンタクトレンズを交換してもらったようです。
診察するとそのレンズのフィティングがあまりよくないように思えました。カーブと周辺部デザインを変更すると自覚症状は改善しました。
日本での滞在は2週間しかなかったので十分な対応はできませんでした。
こうした遠方の方の対処は難しいです。
by Challenge-dream | 2013-08-08 16:10 | 報告・思いつき
2013年8月7日 水曜日


明日の午後、下関市役所勝山支所・勝山公民館でコンタクトレンズ継続研修を開催しますが、その準備に追われています。

昨日、秘書がプロジェクター、パソコン等を持って会場の下見に行きました。

受付けをどの場所でするか、机と椅子をどう配置するか、マイクの状態などもチェックさせました。

下関市役所勝山支所を利用される方、ならびに勝山公民館の他の催し事に参加される方の関係で、駐車場に止めれない可能性があるとのことでした。
上記の駐車場に止めれない場合はウエダ眼科の駐車場を利用していただくことにします。

勝山支所・勝山公民館駐車場からウエダ眼科の駐車場まで(約300m)の地図を作成したので、参加者に案内しました。

この他にも細かいことをチェックしなければなりません。


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by Challenge-dream | 2013-08-07 16:05