Challenge for dream !

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夢に向かってチャレンジ!

 2012年5月23日 水曜日  曇り


5月21日の下関市はあいにくの天気で、金環日食は見れませんでした。
おかげで、目のトラブルで来院された患者さんはおられませんでしたが、全国では100人を越す患者さんが眼科を受診したようです。


■NHK:日食網膜症の疑い 115人に
5月22日 18時47分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120522/k10015299601000.html

21日の金環日食を直接見るなどして目に異常を感じ、網膜が傷つく日食網膜症の疑いがあると診断された人は、これまでに全国で115人に上ることが日本眼科学会のまとめで分かりました。
日本眼科学会は時間がたっても目に異常を感じたら眼科を受診してほしいと呼びかけて
います。

日本眼科学会によりますと、21日の金環日食や部分日食を見て目に異常を感じて眼科を受診し、網膜が傷つく日食網膜症の疑いがあると診断された人は、22日午後5時現在、全国で4歳から90歳までの合わせて115人に上っています。
診断を受けた人は目に痛みや違和感を感じているほか、物がゆがんで見えたり、ぼやけて見えたりするなどと訴えていて、中には22日になっても症状が改善しない人もいるということです。
日本眼科学会によりますと、日食網膜症は、時間がたってから症状が現れるケースもあり、日本眼科学会は異常を感じたら専門医のいる眼科を受診してほしいと呼びかけています。


■時事:日食観察で異常、115人に=九州除く全国、大半は軽症-眼科学会
2012/05/22-19:11
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012052200887

21日に観測された金環日食や部分日食で、目の違和感を訴えて眼科を受診した人が115人に上ったことが22日、日本眼科学会のまとめで分かった。訴えは、天候不良で観測が難しかった九州を除く全国に及んでいる。大半は軽症だが、数人は視力低下などが見られるという。
115人のうち4~8歳の子どもは14人。最高齢は90歳だった。同学会常務理事の大鹿哲郎筑波大教授は「過去に比べ、重症者や子どもの被害が少ない。天気が悪かったことと、日食グラスがきちんと使われたことが要因ではないか」と分析している。


■毎日:金環日食:眼科受診者115人に 日本眼科学会調べ
2012年05月22日 20時16分
http://mainichi.jp/select/news/20120523k0000m040055000c.html

日本眼科学会(会員数・約1万4000人)によると、21日の金環日食を観察して眼科を受診した人は22日午後5時現在、東京都や大阪府、北海道などの25都道府県で計115人(4~90歳)に上った。専用ではないサングラスで観察した人や専用グラスの使い方を誤って直接、太陽を見た人などがいたという。学会は6月下旬まで集計を続ける予定。




# by Challenge-dream | 2012-05-23 23:09 | できごと | Trackback | Comments(0)
 2012年5月22日 火曜日  晴れ

今週の金曜日の夜、「コンタクトレンズとドライアイ」というタイトルで講演(約1時間)をします。
昨夜からスライドの作成を始めました。大半は終わりましたが、もう少し時間がかかります。
仕上げは明日にしようと思います。


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# by Challenge-dream | 2012-05-23 01:16 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月22日 火曜日  晴れ

日本コンタクトレンズ学会誌に投稿した原著論文が査読を受けました。
厳しいチェックを受けましたが、納得できる指摘なので修正をします。
今夜、ほとんどの作業をしましたが、図の改変などは明日以降にしようと思います。
他に差し迫った仕事がたまっているので、ここ数日は多忙を極めそうです。
頑張ります!


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# by Challenge-dream | 2012-05-23 01:14 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月22日 火曜日  晴れ


日本眼科医会の会報誌「日本の眼科」の6月号に、私が執筆した「肥料用消石灰による眼障害の啓発」が掲載される予定です。
その校正原稿が届いたので、チェックしました。

肥料用消石灰が入って片目が失明した患者さんがおられました。
その肥料用消石灰の包装には取り扱い上の注意事項が記載されていなかったので、国民生活センターに改善を図るようお願いしたところ、最終的に、農林水産省から「肥料用消石灰の警告表示による注意喚起について」という行政通知が出ました。
この経緯を記したものです。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/lime/index.html


# by Challenge-dream | 2012-05-23 01:12 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月19日 土曜日  曇り

男性スタッフ(看護師)が一人、昨日(金曜日)から来週の金曜日まで休みです。
新婚旅行でハワイに行きます。最近、明るい話題が少ないので、おめでたいことは嬉しいです。
仕事ができるスタッフなので、診療に影響を及ぼしますが、残りのスタッフが頑張っています。
患者さんには、いつもよりお待たせする時間が長くなるかもしれませんが、ご了解いただきたいです。



# by Challenge-dream | 2012-05-19 13:29 | できごと | Trackback | Comments(0)
 2012年5月18日 金曜日  晴れ

5月21日に金環日食が起こりますが、眼科医としては注意を促したいことがあります。

以下に関連する記事を掲載します。



「1000年に一度の金環日食で"日食網膜症"に警告」

薬局新聞 5月16日(水) 配信

1000年に一度の金環日食で"日食網膜症"に警告 日本眼科学会などが注意喚起

児童を中心に"日食網膜症"への注意を。今月21日に過去類をみない規模での
観測が実現することで話題を集めている金環日食に際し、日本眼科学会などは
「不適切な観察方法による眼傷害リスクが上昇する」と警告している。ほぼ全
国の広範囲で身近に確認される非常に珍しい現象に加え、金環状態が午前7時
半過ぎという通学時間帯に起こるため、好奇心旺盛な子どもをはじめ肉眼で太
陽を見るなどでの眼傷害が多発する事態が心配されるもので、ヘルスケアの観
点からも正しい知識と情報を整理しておく必要がありそうだ。

最悪1000人規模の患者発生も予測

太陽光による眼の傷害は古くから確認されており、日本眼科学会によると不
適切な日食観察で視野に黒い点が残る中心暗点、歪む変視、視力低下などの症
状を及ぼす日食網膜症としては、1936年(北海道北東部皆既日食90例)と78年
(部分日食46例)において文献が報告されているほか、最近では09年にあった
皆既日食でも傷害例が確認されている。また、今回の日本と似た状況として19
12年にドイツでは3500人の傷害が報告されていることから、学会では「場合に
よっては1000人規模に達する」と警戒している。

先ごろ都内で行われたセミナーで同学会常任理事の大鹿哲郎・筑波大学眼科
教授は、「以前は太陽光で網膜内の温度が上昇することによる熱傷害説が有力
だったが、近年は(可視光や眼に見えない赤外線中に含まれる)青色光が網膜
に到達して網膜に損傷を及ぼす光化学傷害説が有力となっている」と日食網膜
症の機序を解説。傷害の程度は曝露量率と曝露時間の積で発生するため光の強
弱や時間に限らず、光化学傷害は累積するので短時間の観察でも回数が重なる
と傷害を及ぼすといった実態を説明した。

日食網膜症自体は時間の経過とともに改善される軽度なものだが、大鹿教授
は「数年前の日食傷害が検診で発覚するケースもあり、過去の観察で網膜症を
生じている潜在例はかなり多い」など傷害が重度となると眼の機能低下に及ぼ
す影響も指摘。また、「眼科治療ではエビデンスを伴う有効な治療法はなく、
予防が非常に重要」として、適切な観察方法の普及と、早期の観察中止や受診
などトラブル時の対処を啓蒙する重要性を訴えた。

知識ない子どもや運転中の観察などにも注意

同じくセミナーで日食の実態を解説した2012年金環日食日本委員会副委員長
の大西浩次・長野工業高等専門学校教授によると、今回は金環日食以外のエリ
アでも日本全国で日食状態が観測でき、時間帯的に知識を持たない子ども達が
裸眼で見たり、車の運転中に気を取られることでの事故などにも注意が必要と
いった社会的な影響も指摘されるという。

太陽は面積が少なくても強力な光を放ち、直接の観測には必ず市販されてい
る専用の眼鏡などを使うほか、大西教授はピンホール効果などで投影したり木
漏れ日を見るといった間接的で安全な観察方法も推奨している。



「日食観察グラスの粗悪品に注意!」

日本眼科医会は5月21日の日食時の観察方法について、間接観察法である木もれ日の影や厚紙に開けた小さな穴が投影する太陽を観察する方法や、日食観察専用のグラスなどを利用した直接観察する方法を推奨しています。
しかし、日食観察グラスはJISやNASAなどの太陽観察用の基準に準拠していない粗悪品(最安値128円など)がネットなどで多く流通しています。日食観察グラスは公的な安全基準がないために、使用方法によっては日食網膜症の発生が危惧されます。

消費者庁のホームページに、プレスリリースが掲載されました(5月16日)。
「日食観察用グラスの使用に当たっての注意喚起」
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120516kouhyou_1.pdf


一部日食グラスに粗悪品か 消費者庁が緊急調査始める
http://www.asahi.com/special/2012annulareclipse/TKY201205160547.html

 21日の金環日食を前に、消費者庁の福嶋浩彦長官は16日、市販の観測用
グラスの中に粗悪品が含まれている恐れがあるとして、緊急調査に乗り出した
ことを明らかにした。国民生活センターと協力して商品テストを実施、目を痛
める危険があれば、週内にも製品名を公表する方針だ。

 金環日食観測で太陽を直接見ると網膜を傷つける危険がある。そのため、観
測用グラスの利用が勧められているが、「太陽光を十分遮らないグラスが販売
されている」との情報が同庁に寄せられた。金環日食を楽しみにしている子ど
もたちも多く、粗悪品があれば影響が大きい。製品をできる限り集め、安全性
を確かめることにした。

 福嶋長官は会見で、室内の蛍光灯にかざし、その形がはっきり見えるものは
危ないなど、天文関係者らでつくる「2012年金環日食日本委員会」が示し
た粗悪品の見分け方を紹介。家庭でも独自にチェックしてほしいと呼びかけた。




# by Challenge-dream | 2012-05-18 22:31 | できごと | Trackback | Comments(0)
 2012年5月18日 金曜日  晴れ

某眼科雑誌から、おしゃれ用カラーコンタクトレンズについての原稿依頼(1000字)がありました。
この特集のプランナーは、私の親しい友人なので、依頼を受けることにしました。
締め切りは7月6日ですが、この1〜2ヶ月は忙しくなるので、なるべく早く執筆にとりかかろうと思います。





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# by Challenge-dream | 2012-05-18 21:18 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月18日 金曜日  晴れ

先週の日曜日に紛失したデジカメが出てきません。
あきらめて新しいものを購入しました。
マラニック(ウルトラマラソン)やトレイルランニングの時に使用するため、アウトドア対応のものにしました。
このペンタックスのデジカメは、防水、対衝撃性能を有するだけでなく、GPSや1cmまで接写できるデジタル顕微鏡モードなどの昨日もあります。
気に入りました。楽しみが増えそうです。





# by Challenge-dream | 2012-05-18 21:05 | お気に入り | Trackback | Comments(0)
 2012年5月17日 木曜日  晴れ

某眼科学術誌から、ハードコンタクトレンズのデザインについての論文の依頼(2回に分けての執筆)がありました。
今日、荒原稿を書きました。
今月末が締め切りです。これから推敲します。


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# by Challenge-dream | 2012-05-18 00:55 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月16日 水曜日  晴れ

5月27日に九州大学医学部百年講堂 大ホールで「第25回九州眼科医会従業員教育講座」が開催されます。
私は、「コンタクトレンズの問題点 角膜感染症との関係を探る」の講演をします。
45分の講演時間ですが、スライドの作成が終わりました。
時間があるので、もう少し推敲をします。


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# by Challenge-dream | 2012-05-16 23:49 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月16日 水曜日  晴れ


5月18 〜20日に富士山をぐるりと1周、156キロを巡る「ウルトラトレイル・マウントフジ」が開催されます。
参加したいのですが、仕事の関係で無理です。でも、いつかは出場したいです。
参加資格に、「過去2年以内に50km以上のレースを2回、又は100km以上のレースを1回完走していること」とあります。継続してそれなりの大会に出場していないといけません。

http://www.ultratrailmtfuji.com/


# by Challenge-dream | 2012-05-16 11:07 | ランニング | Trackback | Comments(0)
 2012年5月15日 火曜日  雨/曇り

来週、厚生労働省の医薬食品局の審査管理室と安全対策課に行って、コンタクトレンズが抱える諸問題について、担当者と話し合いをします。
私は、日本コンタクトレンズ学会の常任理事という立場で学術的に意見を述べるつもりです。
資料をまとめたので、今日、資料を送付しました。この資料に基づいて話を進めます。


# by Challenge-dream | 2012-05-15 18:05 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月15日 火曜日  雨/曇り

2012年4月29~30日に熊野古道の熊野那智大社~尾鷲神社までの100.42kmを走りました。
その体験談を記しました。


私の診療所の土曜日の午後の診療時間は18時00分までですが、4月28日(土曜日)は20分早めに終えました。和歌山県の紀伊田辺に行くには新下関駅17時54分に乗らないと間に合わないからです。当院から新下関駅の新幹線のホームまでは、走ったら10分もあれば行くことができます。幸い17時以降は患者さんが少なく、問題なく早く診療を終えることができました。

新大阪駅で特急くろしお29号に乗り換えて、紀伊田辺駅に着いたのは23時24分でした。これが最終便なので、これ以上南に移動できません。ホテルに着いてベッドに入りますが、なかなか寝付けません。うとうとしだしたのは午前1時過ぎだったのではないでしょうか?

翌朝5時30分頃に起きて支度をして、紀伊田辺駅に行きました。ここで枝廣君と合流して6時24分の始発で那智駅に向かいました。那智駅までは2時間21分もかかります。睡眠不足なので移動中に寝ようとしましたが、ゆっくり寝られませんでした。
那智駅に着くと、真木君と森田君が出迎えてくれました。森田君は昨日、熊野古道を少し走ったようです。今日の午後は会議があるので一緒に走れないということで、記念写真を撮って別れました。



 真木君の車に乗って、昨年のゴール地点の熊野那智大社の駐車場(大門坂の入り口)まで行きました。いよいよ今年の熊野古道のスタートです。まず那智の瀧に向かいます。那智の瀧をご神体とする飛瀧神社では道中の無事を祈りました。







枝廣君は熊野那智大社に初めて来たということなので、ゆっくり見物した後に車でポイントまで移動するように促して、真木君と2人で大門坂を下り、那智駅を目指しました。大門坂の石畳では多くの人とすれ違いましたが、その後はまばらでした。





大門坂以後は那智駅までは舗装された道を行くのかと思っていましたが、途中で山道になりました。尼将軍供養像の掃除をしていた地元の方に道を尋ねると、昨年の台風12号の影響で川にかかっていた橋が流れたところがあるが、川の水が少なければ石の上を渡れると教えていただきました。確かにその場所に行くと橋はなく、川底に石が飛び飛びに置かれていました。まず真木君を先に行かせて、大丈夫なのを確認させた後に私もついて行きました。アドベンチャーです。これからも何が起こるかワクワクします。



那智駅で真木君は枝廣君と代わります。しばらく舗装された道を進みます。すると大狗子トンネルが見えてきました。トンネルの全長は170mですので、この中を走れば1分もかからずに通り抜けられますが、昔の人はこうしたトンネルがあったわけではありません。峠を越えなければならないのです。トンネルの脇にある山道に入ります。荒れた道の様子から、ほとんど人が通っていないことがわかります。







峠を越えるには時間がかかります。トンネルの有難みを痛感します。枝廣君は小狗子峠も一緒に越えて、佐野王子路で真木君と代わります。

高野峠ではマムシ注意の看板が至るところにありました。私はヘビが大嫌いなので真木君の後ろをついて行きました。



高野峠の途中から王子ヶ浜が見えます。きれいな浜だなぁと思っていましたが、高野峠を降りたあと、何とこの砂浜を歩くというのです。私はてっきり砂浜に沿って植えてある松のあたり土の上を走ると思っていました。

大門坂から那智駅までは下りですが、那智駅の頃から両足の親指のあたりに違和感を覚えていました。この砂浜では足が沈むので、前に進むためには足の指で砂をかきながら進まないといけないのですが、小さな砂利で歩きにくいのです。真木君には「ここが本当に熊野古道のコースなのか?」「昔の人はここを歩いたの?雨が降ったら、満潮だったらどうなるの?」と尋ねたくらいです。真木君は「そういうときはここを通らなかったと思います。天気の回復を待ってここを通ったのではないでしょうか」たしかにごもっともな回答です。







1.8kmは長いです。だんだんと両足が痛くなってきました。13時頃で直射日光が頭から注ぎますが、砂浜ではほとんど日陰がありません。「足が痛い、暑い、きつい、まだ続くの…」とぶつぶつ言いながら、この砂浜を歩きました。

やっとのことで王子ヶ浜を過ぎて、浜王子に着きました。ここで真木君は枝廣君と代わります。靴と靴下を脱いで両足を見ると、親指にマメができかかっていました。このシューズはこのところ練習でも長時間履いているので、マメができるなど想像もしていませんでした。マメができかかっている箇所にスキンガード(テープ)を貼って対処しました。これから熊野速玉大社を目指します。

熊野速玉大社の前に神倉神社に行きました。この神社は千穂ヶ峯にあるゴトビキ岩を祀っています。ゴトビキ岩に至る階段は急で、上りはまだいいのですが、下りは慎重に降りないと滑ったりこけたりしそうでした。コトビキ岩は神秘的ですごかったです。苦労して階段を上っただけのことはあると感じました。ここから見渡す新宮市の街並みの景色もよかったです。













神倉神社を後にして熊野速玉大社を目指します。熊野速玉大社は神倉神社を元宮とし、現在地に新しく宮を遷したことから新宮とも呼ばれ、新宮市の語源にもなっています。

熊野速玉大社の手前で「めはりずし」を買いました。薄くした高菜でおにぎりをくるんだものですが、できたての「めはりずし」はあたたかくて、そして塩気が効いておいしかったです。汗をいっぱいかいている私達にはいい塩分補給になりました。



熊野速玉大社でも道中の無事を祈りました。





昨年はこの熊野速玉大社をゴールに予定していたのですが、無理な計画だったと思いました。ここで枝廣君は真木君と代わります。

和歌山県から三重県に入ります。熊野古道は中辺路から伊勢路に変わります。



伊勢路は伊勢神宮まで向かうのですが、今回は途中の尾鷲をゴールとします。フラットなコースを進むのですが、両足が痛くてペースが上がりません。

ウミガメ公園では道の駅があるので、そこでがっつりと夕食をとる予定でしたが、レストランが閉まっていたので、販売店やコンビニで購入した巻き寿司、おにぎり、かまぼこ、パン、牛乳で空腹を満たしました。
スキンガード(テープ)を貼っても両足の痛みは増していたので、スキンガード(テープ)の上からさらに重ねて貼りました。両足の親指の内側が痛い、こんなことは初めてです。履きなれたシューズなので、靴ずれとも考えにくいです。しばらく考えていると気づきました。私は5本指の厚手の靴下を履いているのですが、今回は新品のものを用意しました。これが指にピッタリしてこすれていたのだと思います。最初がフラットな道や上り道であればよかったのですが、下り道では体重が足にかかります。それにあの砂浜…。使い込んで足に馴染んだ靴下であればこんなことにはならなかったと思います。10分ぐらい足を伸ばして横になった後、再び走ることにしました。すっかり暗くなってきました。ここで交代した枝廣君とヘッドライトを照らして進みます。

龍神燈の近くでは道が陥没しており、通行止めになっていました。これも昨年の台風12号の影響だと思います。夜間は道がよくわかりません。



枝廣君は前に進んで道を探してくれます。花の窟(いわや)神社で真木君と代わります。この神社は日本書紀に書かれている日本最古の神社で、日本神話のルーツだそうです。高さ70mの巨岩がご神体で、伊奘冉(いざなみの)尊(みこと)の墓所とされています。真っ暗の中で見上げた巨岩はとても神秘的でした。



花の窟神社を出てからは、松本峠、大吹峠とアップダウンが続きます。松本峠は真木君と一緒でしたが、石畳の勾配がきつくて大変でした。



大吹峠は枝廣君と越えました。



この後は真木君と一緒に徐福の宮を探して、波田須神社に行きました。徐福は秦の始皇帝の命で不老不死の霊薬を求めてここに漂着したということです。そんな大昔に中国からここまで長い期間をかけて来られたことに感嘆します。

これから逢神坂峠、二木島峠、甫母峠と峠越えが続きます。私の足が持つのかという不安がよぎりますが、がんばるしかありません。もうこの辺になると、誰とどの峠を一緒に越えたのか覚えていません。それだけ必死だったのだと思います。痛みをこらえて、とにかく前に進みます。石畳は苔が生えて滑ります。上りはいいのですが、下りは滑ります。下りでは体重が足先にかかるので足が痛いです。これらの峠を越えるのにどのくらいの時間がかかったのでしょうか?真っ暗になった山道も次第に明るくなりました。











やっとのことで飛鳥神社に着きました。これから羽後峠、三木峠を越えて、今回のメインイベントの八鬼山越えです。枝廣君と一緒です。







八鬼山越えは、かつては狼や山賊が数多く出没したと伝わり、西国一の難所といわれたそうです。現在も古き石畳が見事に残っていますが、道沿いには行き倒れた巡礼者の碑が立っており、当時は命がけの山越えであったことがわかります。



最大の難所の七曲がりは九十九折の急坂です。帰りのJRの時刻を考えると、早くこの峠越えをしないと間に合いそうもないので、アドレナリンを出しっぱなしでこの峠越えをしました。足への負担の少ない上りは全力をふり絞って上がりました。下りは急ぎながらも慎重に降りていきます。苔むした石畳は滑りまくります。何度足をとられたかわかりません。



両足の痛みをこらえて、やっとのことで八鬼山峠を越えました。帰りのJRの時間を調べると、急げば接続のいい電車に間に合いそうです。ラストスパートして今回のゴール地点の尾鷲神社に向かいます。すると枝廣君が突然、道を確認しますと言って地元の人に聞きに行き、何と先ほどのT字路で左に曲がらなければならないところを右に曲がっていたことが判明したのです。ここまですでに1.4km近く進んでいます。これから引き返すとなると電車には間に合いそうにありません。無理だと思うと、急に疲労感が出てきます。足の痛みも増したように感じます。もう走るのは諦めて歩き始めると、雨がスコールのように降り出しました。みるみるうちにアスファルトの上に水が溜まります。車が水しぶきをあげて横を通りすぎます。走っていたときは汗びっしょりでしたが、この雨の中歩いていると体が冷えていきます。風が吹くととても寒いです。まさに、泣きっ面に蜂といった状況です。「寒い、寒い…」と言いながら歩を進めました。



やっと真木君が待つ尾鷲神社に着きました。尾鷲神社で手を合わせた後に、境内で着替えて尾鷲駅に向かいました。iPhoneのアプリ(Runmeter)を見ると、100.42kmで、所要時間は30時間53分34秒でした。そういえば他にも枝廣君が道を間違えた箇所がありました。おそらく、トータル3~4kmになると思います。この距離のおかげでめでたく100kmオーバーとなりました(笑)。約31時間寝ずに足を動かしたことになりますが、今回はそれほど眠たくありませんでした。おそらく足の痛みが眠気に勝ったのだと思います。





打ち上げをしたかったのですが、この電車が最終便だったので、ゆっくりすることもできず、いそいそと乗車して帰路につきました。名古屋から小倉に向かう新幹線の中で、枝廣君とビールで乾杯しました。枝廣君の初参加での完踏を祝しました。

今回、私がスタートして10数kmのところで両足の調子が悪くなり、スローペースだったので、2人とも余裕をもって走れたようです(ちょっと物足りなかったみたいです)。

次回は尾鷲神社から伊勢神宮まで約100kmを走る予定にしていますが、練習だけでなく、靴下ずれなどが起こらないように、もっといろいろと準備にも気をつけたいと思います。

このところ老眼が進んできました。遠方に合わせたコンタクトレンズでは近くがよく見えません。疲労が溜まると、それも夜間になると、ほとんど地図が読めません。したがって、道案内は真木君、枝廣君に任せました。2人がいなかったらもっと道に迷ったと思います。無事にゴールできたのは2人のおかげです。感謝しています。

それにしても、真木君が昨年に比べてたくましくなったのに驚きました。昨年、初参加だった真木君は少し頼りない印象でしたが、たった一度の経験が人を変えるのだなぁと思いました。枝廣君は自分を変えたいという気持ちでこの熊野古道の参加を決意したようです。今回の経験で枝廣君が今後どう変わるかが楽しみです。
# by Challenge-dream | 2012-05-15 16:34 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月15日 火曜日  雨/曇り

今日、午前中、某製薬会社が来られて、「コンタクトレンズとドライアイ」について社員向けの講演をしてほしいという依頼を受けました。
この依頼は以前から伺っていたのですが、担当者の熱意に負けて了承しました。
私もいろいろと予定があり、先方との都合で、来週の金曜日にすることになりました。
慌ただしいですが、講演(約1時間)スライドを作成します。


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# by Challenge-dream | 2012-05-15 16:11 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月15日 火曜日  雨/曇り

下関市に内日(うつい)という地区があります。
緑につつまれた、のどかなところです。
今日の昼休みに、幼稚園児(14名)、小学校の児童(35名)、中学校の生徒(16名)の健診を行ってきました。
素直で可愛い子供たちです。
昔に比べると子供たちの数が減っています。
中学校の体育の授業はクラス、学年の単位ではなく、全校生徒でするようです。男女一緒でも、野球やサッカーができないようです。でもお互いをよく知って皆仲良くできるみたいです。
学年によっては、生徒が数人しかいないので、授業は家庭教師がついているみたいなようです。しっかり勉強ができる環境だともいえます。
写真は、内日小学校と内日中学校の校庭に置かれている石碑です。







# by Challenge-dream | 2012-05-15 16:01 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月13日 日曜日  晴れ

朝から夕方まで大阪の心斎橋で講演でした。
若い人たちはいいですね。目が生き生きしています。

写真を撮ったのですが、デジカメを紛失したので、写真をアップすることができません。
帰りの新幹線の中に忘れたようです。気付いてJRに確認してもらいましたが、見つかりませんでした。残念です。



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# by Challenge-dream | 2012-05-14 22:42 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月11日 金曜日  曇り


日本コンタクトレンズ学会誌に「コンタクトレンズ診療に必要な基礎知識」という企画があります。
この編集担当である私は、先日、23回目のテーマ「コンタクトレンズと眼瞼下垂」の企画にあたって文章(紹介文)を記しましたばかりですが、何と24回目の「コンタクトレンズの広告」の原稿が届きました。
この原稿は日本コンタクトレンズ協会の担当者に執筆していただきました。
高度医療機器は一般の方には広告してはいけないのですが、いろいろとあって広告ができるようになりました。こうした経緯と現状の問題点についての説明をお願いしましたが、私の要望に沿った内容です。
これから企画にあたっての文章(紹介文)を書いて、編集部に送ります。


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# by Challenge-dream | 2012-05-11 11:54 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月9日 水曜日


今日から学校健診で、私が校医をしている1幼稚園、3小学校、2中学校、2高校、1総合支援学校に、順番に行きます。
昼休みと木曜日の午後(この時間は休診)に行くのですが、多くの生徒を診ないといけないので目が疲れます。
生徒の健康のために頑張ります。



# by Challenge-dream | 2012-05-10 21:22 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月8日 火曜日  晴れ


某眼科学術誌から原著論文の査読の依頼がありました。

投稿論文のなかには、科学的、論理的に述べられていなかったり、日本語の文章表現(文法を含む)が不適切だったりすることがあります。
こうした投稿論文の査読には長時間を要しますが、今回の論文はしっかりしたものだったので、査読が楽でした。
用語の使い方や、文章の重複など、気になった点についてコメントしました。


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# by Challenge-dream | 2012-05-10 21:15 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月8日 火曜日  晴れ

日本コンタクトレンズ学会誌に「コンタクトレンズ診療に必要な基礎知識」という企画があります。
この企画は私の発案ではじめたものですが、22回続いています。次回は「コンタクトレンズと眼瞼下垂」をとりあげました。
コンタクトレンズ(とくにハードコンタクトレンズ)を長年使用されている方のなかに、上まぶたが下がってくるケースがあります。この病態を、数多く診られている眼科専門医に解説していただきます。
先週、執筆者が書かれた初稿が届きました。今日、目を通すと私も知らないことがあって、私にとっても勉強になりました。
取り急ぎ、この企画にあたっての文章(このテーマについての紹介文)を記しました。推敲して、明日、編集部に送ります。


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# by Challenge-dream | 2012-05-10 21:10 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月8日 火曜日


このゴールデンウィークは雑用をほとんどしませんでした。
書類等が山積みです。
今日、朝から診療をしながら処理していますが、当分かかりそうです。
この1〜2週間で、原著論文の査読、投稿論文の改変(2原著)、企画原稿の頭書き、依頼原稿の執筆、講演スライドの作成などをしなければなりません。
締め切りの差し迫ったものから処理していきます。


# by Challenge-dream | 2012-05-10 21:09 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月7日 月曜日


ゴールデンウィークを利用して、当院の1階の内装工事をしました。
15年も経つと、内装も痛んできます。これで壁紙もきれになりました。








# by Challenge-dream | 2012-05-10 21:05 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月6日 日曜日

下関市を 0:45に出て、大分県の長者原(九重登山道)に着いたのは0:30頃、車の中で仮眠をとって、06:00から久重山群を縦走しました。
長者原をスタートして、久住山 (1786.5m) , 天狗ケ城 (1780m) , 中岳(1791m) , 稲星山(1774m) , 白口岳 (1720m) , 立中山 (1464.4m) , 大船山 (1786.2m) , 北大船山 (1706m) , 平治岳 (1643m) に登り、男池まで足を伸ばしました。
12時間以上かかりました。
GPS付きの時計、iPhoneのアプリで移動距離等を測定していたのですが、どちらも調子が悪くて記録できませんでした。

今年のゴールデンウィークは、熊野古道、萩往還、久重山群と充実した時間を過ごせました。






















































































































































# by Challenge-dream | 2012-05-10 20:35 | ランニング | Trackback | Comments(0)
 2012年5月4日 金曜日

今日の午後、小倉に買い物に行きました。
登山・トレイルラン用品を購入しました。あわせて、九州の山の本を買い求めました。
この連休に九重連山に行ってみたいですが、先日の熊野古道100kmと昨日の萩往還58kmで、足が疲労しています。回復状態をみてどうするか考えます。






# by Challenge-dream | 2012-05-10 19:31 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月4日 金曜日


私のクリニックは暦通り診療をしていますが、今日の午前中は当番日でした。
眼科は午前中だけでいいのですが、今日は27名の患者さんが来院されました。
目に異物が入った、目の回りを火傷した、目が真っ赤になった、目が腫れた、目やにがでるといった訴えの患者が多かったです。

せっかくの連休ですから、皆さん気をつけて残りの2日間をエンジョイしてください。



# by Challenge-dream | 2012-05-10 19:26 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
 2012年5月3日 木曜日 

5月2日の夜は親しいご夫妻と一緒に食事をいただきましたが、3人で2本のワインを飲みました。
翌朝、少しアルコールが残った状態でしたが、両足の靴下擦れはだいぶよくなっていたので、走りにいくことにしました。
そこで思い立ったのが、萩往還です。
急いで準備をして、新幹線で新下関駅から新山口駅に、そこからバスで萩まで行きました。
萩城址から防府市の三田尻までを走りました。
約58km、8時間ちょっとかかりました。




http://ja.wikipedia.org/wiki/萩往還
「萩往還(はぎおうかん)は、江戸時代に整備された街道の一つ。長門国の城下町である萩(現在の山口県萩市)と周防国三田尻(現在の山口県防府市)とをほぼ直線に結ぶ全長約53キロメートルの街道であった。
関ヶ原の戦いで敗れた毛利氏が萩城に居を移した後の慶長9年(1604年)、城下町萩と主要街道である西国街道(山陽道)とを連絡する参勤交代道として整備された。参勤交代道や山陽道への連絡道としての機能の他、日本海側の萩と瀬戸内側の商港であった中関港とを結ぶ役割もあった。
現在は萩往還のルートの大部分が国道262号として整備されており(萩市佐々並と山口市の間は山口県道62号山口旭線が整備されている)、萩市と山口市、防府市を結ぶ重要な幹線道路となっている。萩市明木地区・佐々並地区(共に旧旭村)には当時の萩往還の遺構が一部残されており、平成元年(1989年)に国の史跡に指定された。また、平成8年(1996年)には文化庁選定の歴史の道百選に、平成16年(2004年)には萩-山口間が美しい日本の歩きたくなるみち500選に選ばれている。」
































































山口市の大内に行くと、山口萩往還マラニック大会の140kmコースに参加している選手達と出会いました。
http://www.hagi-o-kan.com/
私もこれまでこの大会に出場して完走した経験があります。
今回は仕事の都合でエントリーしませんでしたが、選手達と一緒に走ることで、私も参加した気分になりました。
私はすでに30数km、それも峠越えをした後ですが、選手達スタート直後ですから元気がいいです。私は何とか付いていくという状態でしたが、気分よく走れました。おかげで予定よりも早く防府市三田尻に着きました。
もちろん、選手達の邪魔にならないように走りました。


































# by Challenge-dream | 2012-05-10 18:51 | ランニング | Trackback | Comments(0)
 2012年5月1日 火曜日

熊野那智大社をスタートして、約6.4kmは下りでだったので少し飛ばしました。そのとき両足の親指に違和感を覚えたのですが、そのまま様子をみていました。それから砂浜を2km近く歩いていると明らかに痛みを感じるようになりました。
確認すると擦れて水ぶくれができかかっています。まだスタートして十数kmしかたっていないのに・・・。
患部にテープを張って対処しました。こんなところに水ぶくれができるのは初めてです。履き慣れたシューズなので、靴擦れとも考えにくいです。
しばらくして気付きました。5本指の厚手の靴下を履いているのですが、今回は新品のものを用意しました。これが指にピッタリしていたのだと思います。
最初がフラットな道や上り道であればよかったのですが、下り道では体重が足先にかかります。砂浜では体重で足が砂にめり込むので、指先で砂をかかなければなりません。
使い込んで足に馴染んだ靴下であればよかったのですが、前半から両足の痛みを抱えて、今回の熊野古道は正直にいってきつかったです。痛みとの戦いであり、本来の走りができなかったのが残念です。
後半は靴下も型崩れして足に馴染んできました。それにしてもこれまで靴擦れは経験ありますが、靴下擦れは初めてです。私にとってはいい反省点となりました。



ソックスの裏側には、繊維がほころんでいます。長い距離を走ると、こうした繊維が刺激になってまめができることがあるので、私は、裏返しにして履いています。
私は、皮膚が弱いので、ランニングウエアが強く接触するところでは皮膚がかぶれます。
こうしたところにはワセリンを塗ります。
とくに暑くなると汗わかきますが、塩をふくようになるので、しっかり対応しないと悲惨な結果になります。


# by Challenge-dream | 2012-05-10 18:35 | ランニング | Trackback | Comments(0)
熊野古道(伊勢路)は和歌山県から三重県に入ります。














































































































最後の峠(八鬼山峠)越えです。やっとのことで最高地点です。これから下ります。
苔の生えた石段は滑りまくります。上りよりも下りの方がたいへんです。




























































# by Challenge-dream | 2012-05-10 10:38 | ランニング | Trackback | Comments(0)
 2012年5月1日 火曜日

4月29日の朝、熊野那智大社をスタートして、熊野速玉大社までの中辺路と、熊野速玉大社から尾鷲までの伊勢路を走りました。
尾鷲神社に着いたのは、30日の夕方でした。
舗装された道ではなく、山道(石畳を含む)のような所が三分の二でした。山越え、峠越え、川渡り(昨年の台風で橋が流された)、浜渡り(砂浜の上を歩く)など、たいへんでした。
途中、道がわからなくなって、地元の方に尋ねたり、道を誤って行ったり来たり(数キロ)しましたが、無事に予定通り目的地にたどり行きました。
走った距離は、100.42kmです。





昨年は、この位置まで走りました。今年はここからスタートです。

































































































昨年の9月の台風12号で橋が流されたようです。置き石の上を渡ります。

























































トンネルは通りません。この山を登って越えます。



























見上げると葉っぱにトンボがとまっていました。
どこにいるか、わかりますか?







































砂浜を歩きます。ここも熊野古道(伊勢路)のコースなのかと思ってしまいます。
この砂浜はとにかく歩きづらい。きつかったです。













砂浜に花が咲いていました。
砂ばかりなのに・・・。生命力に驚きました。

















町中には熊野古道の案内があちらこちらにあります。
アスファルトにこうした案内があるのは洒落てますね。





































































高菜の浅漬けの葉でくるんだおにぎり(めはりずし)です。
作りたてのものをいただきました。あたたかくて美味しかったです。
暑さで汗びっしょりだったので、塩分補給にもよかったです


























































# by Challenge-dream | 2012-05-09 17:41 | ランニング | Trackback | Comments(0)
 2012年4月28日 土曜日  晴れ

土曜日の診療時間は18時までですが、今日は17:40までにしました。
明朝、熊野古道を走りますが、今日中に和歌山県の紀伊田辺に行きます。
新大阪駅発の紀伊田辺駅行きの最終JRに乗るためには、新下関駅発17:54の新幹線に乗車しなければなりません。
ここから新幹線のホームまでは10分もあれば行けるので便利です。
患者さんには申し訳ないのですが、今日の午後は連休の関係で少ないので早く終わりそうです。


# by Challenge-dream | 2012-05-09 16:57 | ランニング | Trackback | Comments(0)
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